カレンシーオンラインの両替・送金サービスは、海外にお金を送金するご予定のお客さまにご利用いただけるサービスです。銀行でおこなう海外送金と、カレンシーオンラインのサービスとの違いは、両替を、銀行のレートで行うか、カレンシーオンラインの優良レートで行うかです。
具体的には、両替をしてから資金の受取人口座へ海外送金する銀行に対して、カレンシーオンラインでは、お客さまの両替元通貨のまま、当社が持つお客さま専用の振込口座へ海外送金していただき、カレンシーオンラインの有利な両替レートで両替して、受取人口座へお振込いたします
また、複数の口座へ送金が必要な場合、銀行ではそれぞれに対して送金手数料がかかりますが、カレンシーオンラインでは両替元通貨を一括してお客さま専用の振込口座にお振り込みいただき、そこから複数の口座へ両替後のご資金を振り分けることが可能なので、送金費用の節約も可能です。
直物取引(一般的な両替・送金)
お客さま「今の両替レートはいくらですか?」
カレンシーオンライン 「はい、現在のレートは○○でございます。」
「では、○○円ぶん両替をして××口座へ送金してください。」
カレンシーオンライン「はい、かしこまりました。ご利用誠にありがとうございます。」
上記のような流れで、今現在のレートを確認して両替することを、直物取引(じきものとりひき)と言います。

カレンシーオンラインで直物取引を行っていただくには、正規お取引口座でオンライン両替取引システムへログインしていただくか、ディーラーまでお電話ください。
直物取引 - 両替レートの見積
オンライン両替取引システムご利用の場合は、ログインしたのち、両替希望の売り通貨と買い通貨をご選択し、どちらか一方の金額をご入力のうえ、「レートを確認する」ボタンをクリックして両替レートを表示させてください。レートにご満足いただけたら、両替ボタンをクリックするだけで、直物取引の両替部分は締結です。

表示レートは、5秒ごとに更新されていくので、リアルタイム流動レートの変動を見たければ、そのまま放置しておくと、レート変動に合わせて支払う日本円の額面の変化が観察できます。
両替締結のあとは、両替後のご資金振り出し先口座をご選択いただいて完全にお取引が完了します。お取引した通貨の受渡日は取引の履行日で、カレンシーオンラインに代金を支払う方法により異なります。 一般的に、直物取引の受渡日は 2 営業日以内です。
直物取引 - 両替のお取引締結
両替レートにご満足いただき、「両替をする」ボタンをクリックされますと、両替取引が締結され、続いて両替後の通貨資金を、どの口座へ振り出すかをご指定いただきます。(始めてシステムをご利用いただくお客さまは、新しい振り出し先口座のご登録をしていただきます)両替後のご資金は、一部のみ振り出し、残額はカレンシーオンライン内のお客さま口座に保留することもできますし、また全額を複数口座へ分割して一括お振り出しも可能です。もちろん、カレンシーオンライン内のお客さま口座に両替後の通貨または、両替取引前であれば、両替元の通貨のまま全額を保留しておくことも可能です。
カレンシーオンライン内のお客さま用口座の残高は現在の取引を反映して更新されますが、口座に資金を保留する場合は、取引が履行されるまでその資金はお使いいただけません。
両替・送金取引の決済
ご両替いただいたご資金の振り出し、保留がきまりましたら、この時点で、カレンシーオンラインへお支払いいただく通貨額面ぶんをご利用の銀行からカレンシーオンライン指定のお客さま専用振り込み口座に電信送金(T/T)して、お取引ごとの特定の指示に従って決済してください。 カレンシーオンライン指定のお客さま専用振り込み口座はお取引決済の指示セクションに記載されてます。
フォワード(先渡し)取引
フォワード(先渡し)取引とは、直物取引のように2営業日以内に決済するのではなく、カレンシーオンラインでは最長6カ月先までの決済日と、両替レートを事前に決めて取引を行う方法です。フォワード取引で適用される両替レートは、2通貨の金利差と決済日までの日数を反映したレートであるため、直物取引とは別のレートが適用されます。
フォワード(先渡し)取引をおこなう場合、両替取引金額の一部 (通常 10%~20%) をデポジット(預入金)として直ちにお支払いいただき、残金は決済日の 1 営業日前にお支払いいただきます。 送金プロセスは直物取引と同様です。
両替レートの注文
オンライン両替取引システム上で、注文タイプ、通貨、金額、ご希望の注文レートをご入力いただくと、ご入力情報を基に、現在の為替レートと、ご指定の注文レートに達した場合の利益または損失が表示されます。
記入を頂く内容でよろしければ、要求 ボタンをクリックした時点で注文が完了します。注文はご希望の両替レートに、実際の両替レートが到達して両替が発生する前の取引時間内であれば、いつでも金額や注文レートの変更および取り消しが可能です。




